犬・ペットカテゴリ アーカイブ
ちびの日

お気に入りのハートのピーピーおもちゃと、ちび。
2009.6.22
大和の誕生日の2日後には、この日がやってくる。
今日はちびの日です。
おだやかで、ビビリなところがあった、ちび。
ラジオや電話の受話器とか、音の出るものが苦手で、そばで使うとしっぽを下げてすごすごと逃げてゆくこでした。
そんな彼のおもちゃといえば、もっぱら軍手やたわし。
音の出るおもちゃなんていらないでしょ、とずっと思っていました。
ところが、たまたま懸賞で当たったこのハートのピーピーおもちゃ。
音を鳴らすと興味津々で寄ってきたから驚きでした。
犬のおもちゃのピーピーは、仔犬の鳴き声みたいだからかな。
ちびの好きなものを、こうして新たに知ったのはちびが亡くなる1年ほど前のことでした。
もっと早く気づいてあげられたらよかったな、と思うと同時に、好きなものに出会わせてあげられてよかった、とも思うのでした。
IKEAは留守番

2009.1.4
飼い主ふたりはIKEA港北へ行って来ました。
まだ行けるけども、大和は今日は留守番です。
キャリーに入って大和もお供したことのあるIKEAですが、ペットの入店がNGになるそうです。港北はもうまもなく、1月15日から。
☆

留守番監視画像。
ほぼ寝相を変えず、ずっとよいこで寝ていました。
あまり時間も長くないし、こっちのほうが大和もよさそうね。
BRUTUS「犬のこと」

BRUTUS
No.634
「犬のこと」
マガジンハウス
2008年2月15日発売
¥580-
いかにもな犬本ではなく、冷静で地に足ついた視点、さらには地から頭を出して現代の愛犬家たちの足元を見ているようなそんな視点が新鮮です。
この編集力はさすが、ブルータス。
タイトルと表紙も簡潔で素朴でよいですね。
「犬検定」には飼い主ふたりで挑戦。
50の3択問題の出来で1級〜5級に評価、1級は満点で、それが合格ラインというじつに厳しいブルータス版「犬検定」
結果は・・・ふたりとも8割に届かずというところでした。3級です。
「飼う前にもうひと勉強が必要です」だって...がーん。ごめん大和。
私の場合は15分ほどでさーっと解いて、言い訳がましいけれど、凡ミスがいくつかあって...もっと慎重に見直せばよかった〜。ま、どのみち1級にはなれなかったでしょうけど。どうやら私の弱点は、女の子犬ならではの問題と短毛犬にはなじみの少ない問題のようです。
広告見てひょっとしたらと期待していたのが、特別付録「日本犬シール」
・・・しかし日本犬といったらやはり、まずは和犬。日本原産犬に出番はなかなか回ってきませんかー。「ニッポンの犬たち。」のページ内でも日本テリアは文字のみの掲載、日本原産犬のひとつとして羅列されるにとどまりました。
発売日が待ちきれず前日にも書店の店頭を見に行ったほど期待してたのになー(結局やっぱりありませんでしたけどね、発売日に入手)。ざんねん。
ともあれそれは抜きでも、かなり面白い内容でした。満足。
小山内裏公園ドッグランリニューアル

この12月、小山内裏公園ドッグラン・わんわんふれあい広場はリニューアルオープンしました。
施設そのものはいままでとほぼ同じですが、登録制になったのが大きな変化。先月の登録説明会に出席し、交付された利用証を飼い主が身につけている場合のみ利用できるきまりとなりました。
広場の入口脇には、真新しい立派な利用規約のボードが掲げられていました。規約に説得力がでて、よいですね。気が引き締まります。
☆
2007.12.2
今日は午後からのわんわん運動会のため、午前中早くから公園入り。
再オープンしたドッグランを利用して過ごしました。
説明会であったように、2つあるエリアは体重6kgで区分されることになりました。大和がいつも遊んでいた広いほうのエリアは中大型犬専用となり、これからは隣の小型犬専用エリアを利用することになります。今日は先客はなく、はじめは大和の貸切状態でした。

フェンスの向こう、中大型犬エリアには、ビーグルさんとイタグレさん。
どちらも、大和とよく遊んでくれる犬種ベスト3に入る犬種です。


しかも今日は、どうやら相思相愛らしい...(もったいな〜いっ)。

『なんで?? ぼくだけこっちなの!?』

ひとりぼっちで暇をもてあます大和の向こうで、その2頭さんがなかよくたわむれる光景は、なんとも歯がゆいもの。

ひとりでも、走ってみたりもするけれど、

狭めの小型犬エリアとはいえ、ひとりぼっちじゃ広すぎます〜。

『え〜い笹、食べちゃうもんね、もうやけ食い〜』
☆
とはいうものの、小型犬エリアもわるくないなって思えたことも今日はたくさんありました。
(↑クリックで拡大します)
気の合うお友達がいれば、こっちのエリアも楽しいね。イタリアングレイハウンドのレンくんと、すっかり意気投合。
熱心に、お相撲を取っていました。しかも互角のいい勝負。
レンくん、お相手してくれてありがとう。
またこんどご一緒できたら、大和に胸を貸してくださいね♪


隣のエリアに比べると単調な地形ではありますが、この土嚢の段差はジャンプ障害みたい。大和は華麗なる跳躍で、クリアしてました。

小型犬エリアの入口扉に、「日本テリア」の文字が!
こうした場合名前が載らないことの多い犬種だけに、うれしいものです。
・・・などなど、こちらのエリアもなかなか居心地よさそうです。

けれどもやはり、ちょっと気がかりなのは、小さいこでも、年下のこでも、分け隔てなく同じ調子で接する大和のこと。そんな彼がこれから、小型犬専用エリアでうまく立ち回っていけるかが、ね。それに大和は、5kgちょっとのそんななりして、心は大型犬! だからね、大きなことも遊びたいだろうし。
でも今日、新ルールになってはじめて大型犬同士が思いきり遊んでいるのを見たら、とてもうれしい気持ちになりました。6kgルールの必要性、すごくよく理解できましたよ。だから大和、こちらのエリアでちいさなみんなとなかよく遊んでね。
☆
新制度のもと生まれ変わったわんわんふれあい広場。
皆さんと楽しく気持ちよく利用できる、よりよいドッグランになりますように。
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